2026年6月7日(日) エイジェックカップ 第57回 選手権大会支部予選・第51回 関東大会・第5回 東北選抜大会 東京都西支部予選
二回戦 vs多摩川ボーイズ
15期夏季大会、二回戦の相手は今年の春の大会で全国準優勝の強豪多摩川ボーイズさん。
最後の夏、ジャイアントキリングをおこして見せると望んだこの試合。
この試合先攻のサムライボーイズ。
初回1点を先制されるも、粘りのピッチングと守備でその後を0点に抑え迎えた4回表。
四球とセンター前ヒットでノーアウト1,2塁、続くバッターが送りバントで2,3塁。
迎えた打者強く打球をたたきつけ、相手のエラーを誘う内野ゴロの間に1点を返しなおも1,3塁。
続く打者がショート強襲の内野安打で、3塁ランナーが返り2‐1と逆転に成功。
この時点で、涙腺崩壊する選手も現れる。
しかし相手は強豪チーム、このままでは終わらなかった。
5回裏、ポンポンと二死まで行ったところで、痛烈な内野ゴロで二人が出塁。
その後敬遠策を取り、二死満塁のピンチ。
四球とタイムリーを浴び、二失点で再び逆転。
最後まであきらめず戦いましたが、追加点は遠くそのままゲームセット。
2-3で敗退となり、最後の夏が終わりました。
対戦頂きました多摩川ボーイズさん、ありがとうございました!
皆さんのレベルに引っ張られ、この試合で選手たちは大きく成長した様に思えます。
最後の試合となりましたが、今までで一番集中できていて、本当に素晴らしいゲームを見せてくれました。
本当にありがとう!そしてお疲れさまでした!
感動した!!
まだ、もう少し15期としての活動は続きますが、この試合の悔しさや喜びを胸に秘め、次のステップへ駆けあがってください。
『専心一意!!』


















